パソコン修理サービス 神戸三宮店です。
Lenovo(レノボ)のノートパソコン、特にType-Cポートで充電するモデルを使っていると、画面の右下に「低速充電ケーブルが接続されています」という警告が出たり、いくら充電してもバッテリー残量が増えなかったりするトラブルが起こることがあります。
テレワークや学校の課題など、すぐにパソコンを使いたい時に充電ができないと非常に困りますよね。今回は、Lenovoパソコンの充電が低速になる原因とご自身でできる対策、そして修理について解説いたします。
Lenovoパソコンで充電が低速になる原因
充電が正常に行われない背景には、ケーブルやアダプターの問題から、パソコン内部の故障まで様々な原因が考えられます。
ACアダプターの出力(ワット数)不足

最近のLenovoパソコンはUSB Type-Cで充電するものが増えていますが、スマートフォンの充電器など、出力(W数)が低いアダプターを接続すると「低速充電」と認識されてしまいます。
ノートパソコンには通常45Wや65W以上の出力が必要です。
ケーブルやACアダプターの断線・劣化
毎日ケーブルを抜き差ししたり、束ねて持ち運んだりしているうちに、内部の導線が断線しかかっていることがあります。
この場合、電気は少し流れるものの正常な電力が供給されず、低速充電になってしまいます。
Type-Cポート(充電差し込み口)の物理的な故障

当店への修理ご依頼で非常に多いのがこのケースです。
充電ケーブルを挿したままケーブルを引っ掛けてしまったり、カバンの中で圧迫されたりして、パソコン側の差し込み口(端子)がグラグラになり、接触不良を起こしている状態です。
バッテリー本体の寿命・劣化
購入から数年が経過している場合、パソコン内部のバッテリーそのものが寿命を迎えており、電気を正常に蓄えられなくなっている可能性もあります。
充電が遅いと感じた時にご自身で試せる対策
修理にお持ち込みいただく前に、まずは以下の方法で症状が改善しないか確認してみてください。
純正のACアダプターを使用する
サードパーティ製のアダプターやハブを経由して充電している場合は、一度パソコンに付属していたLenovo純正のACアダプターを直接パソコンに接続してみてください。
別のType-Cポートに接続してみる
パソコンの側面にType-Cポートが複数あるモデルの場合は、別のポートに挿し替えて充電が正常に行われるか試してみてください。片方だけで充電が遅い場合は、ポート側の故障が濃厚です。
パソコンの放電作業(ハードウェアリセット)を行う
パソコン内部に不要な電気が溜まっていると、充電機能が誤作動を起こすことがあります。
周辺機器をすべて外し、電源ボタンを長押しして完全放電を行うことで改善するケースがあります。
Lenovoの充電トラブル修理は当店におまかせ!
アダプターを変えても直らない、差し込み口がグラグラしているといった場合は、パソコン内部のマザーボード修理やコネクタの修復、バッテリー交換が必要です。
そのまま無理に使い続けると、完全に電源が入らなくなる恐れがあります。
パソコン修理サービス 神戸三宮店では、Lenovoパソコンの充電トラブルにも多数の修理実績がございます。
メーカー修理よりも早く、データもそのままで対応可能なケースが多くあります。
お見積もりやご相談は随時受け付けておりますので、「充電が遅い」「バッテリーが充電されない」とお困りの際は、ぜひお気軽にお持ち込みください。
プロの技術スタッフが迅速に解決いたします。
ご相談は、LINE・メール・お電話にて承っております。お気軽にご連絡ください!
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