【三宮のパソコン修理】「Wi-Fiのマークがない!?」日曜の夜に起きる、ネット切断という名の悪夢。ノートパソコンが無線機能を「認識しなくなった」時に試すべき方法

PCトラブル

三ノ宮から徒歩2分のパソコン修理店「パソコン修理サービス」です!

「ネットに繋がらない…というか、Wi-Fiのボタンそのものがない!」

画面の右下を見てください。 いつもの「扇形のWi-Fiマーク」が消えていませんか? 代わりに、「地球儀に禁止マーク」がついたアイコンが表示されていませんか?

クリックしても、機内モードとBluetoothのボタンしか出てこない。
Wi-Fiのオン・オフを切り替えるスイッチ自体が、跡形もなく消え失せている。

これは、「Wi-Fiに繋がらない(パスワード違いや電波が弱い)」というレベルの話ではありません。
パソコン本体が、「私にはWi-Fi機能なんて最初からついていませんけど?」と、無線LANカードという部品の存在自体を忘れてしまっている(認識していない)状態です。

明日から仕事で使うのに、ネットが使えないなんて致命的です。
「壊れた!?」とパニックになって再起動しても直らない。 スマホで調べようにも、専門用語ばかりでよく分からない。

どうか、落ち着いてください。 この「Wi-Fiデバイス消失事件」は、冬場に非常に起こりやすいトラブルの一つですが、必ずしも物理的な故障とは限りません。
静電気のイタズラや、Windowsの更新による一時的な記憶喪失など、ご自身で直せるケースが半分以上あります。

今回は、明日からの業務に穴を開けないために、消えたWi-Fi機能を取り戻すための手順を、修理のプロの視点から一つずつ丁寧に解説していきます。
焦る気持ちを抑えて、順番に試していきましょう。

Windows10のサポートが終了しました

Windows10は、2025/10/14にサポートが終了しました。
このまま放置した場合、ウイルス感染する確率が高くなり、ソフトウェアが使用できなくなる可能性がございます。

詳しくは、LINEメールお電話でお気軽にご相談ください。

ステップ1:基本中の基本「うっかりミス」を確認

まずは、一番単純な原因から潰していきましょう。 故障を疑う前に、以下の2点を確認してください。

  1. 機内モードになっていませんか?
    地球儀マークをクリックした時、「飛行機マーク」が青く点灯していませんか?
    あるいは、キーボードのファンクションキー(F1〜F12)に飛行機の絵が描いてあって、知らず知らずのうちにそこを押してしまった可能性があります。
    機内モードがオンになっていると、Wi-Fi機能は強制的に停止され、一覧から消えることがあります。
  2. 物理的な「無線スイッチ」はありませんか?
    最近の薄型ノートでは減りましたが、少し前のビジネスモデル(Let’s noteなど)や、ゲーミングノートには、本体の側面や手前に「Wi-FiのON/OFFスライドスイッチ」がついていることがあります。
    カバンから出し入れする際に、これが「OFF」にズレてしまうと、パソコンは物理的にWi-Fi回路を遮断します。
    一度、本体の側面をぐるっと見渡してみてください。

ステップ2:冬の定番「静電気」を除去する

今の時期、最も疑うべき犯人がこれです。 神戸の冬は乾燥しています。セーターやフリースを着てパソコンを触っていませんか?

パソコンの内部パーツ、特にWi-Fiカードなどの通信部品は、静電気に非常に敏感です。

体に帯電した静電気がパソコンに飛び火すると、保護回路が働いて、一時的にWi-Fiカードへの電力供給をストップさせることがあります。 これが「認識しない」原因です。

放電の手順

  1. パソコンをシャットダウンします(再起動ではなく、電源を切る)。
  2. ACアダプター(充電器)を抜きます。
  3. USBメモリやマウスなど、繋がっている周辺機器を全て外します。
  4. その状態で、何もしないまま「5分〜10分」放置します。 (バッテリーが取り外せる古い機種なら、バッテリーも外してください)

これで内部に溜まった不要な電気が抜け、保護回路がリセットされます。

電源を入れてみてください。ひょっこりとWi-Fiマークが戻っていることがよくあります。

ステップ3:最終手段「USB子機」という救世主

「物理故障っぽい…でも明日仕事で使うのに、修理に出している時間がない!」

そんな絶体絶命のピンチを救う、魔法のアイテムがあります。 それが、「USB無線LANアダプタ(Wi-Fi子機)」です。

これは、親指サイズの小さなUSB機器です。

これをパソコンのUSBポートに挿すだけで、壊れた内蔵Wi-Fiの代わりに、外付けのWi-Fi機能を追加することができます。

家電量販店や、私たちのような修理店で売っています。 ドライバのインストールが不要なタイプも多く、挿すだけで即使えます。

内蔵Wi-Fiを修理しようとすると、分解工賃や部品代で1万円以上かかることが一般的ですが、この子機なら数千円で解決します。

「見た目が少し出っ張る」というデメリットはありますが、緊急時の回避策としては最強です。
とりあえずこれで急場をしのぎ、落ち着いてから修理を検討するのも賢い方法です。

パソコン修理サービス 神戸三宮店ができること

「BIOSとかデバイスマネージャーとか、難しくて触れない」「USB子機を買いに行く時間もない」「やっぱり内蔵ですっきり直したい」

そんな時は、ぜひ三宮駅から徒歩2分の「パソコン修理サービス 神戸三宮店」にご相談ください。 日曜日の夜も営業しておりますし、明日の月曜日も朝から開いています。

  1. 無料診断と設定復旧
    店頭にお持ち込みいただければ、静電気除去やドライバの修復を行います。
    設定だけで直る場合は、短時間かつ安価に対応可能です。
  2. Wi-Fiカードの交換修理
    もし内蔵カードが故障していた場合、分解して新しいWi-Fiカードに交換します。
    在庫があれば即日対応も可能です。
    最近のノートパソコンはカード交換が難しい機種も増えていますが、熟練のスタッフが対応します。
  3. 高性能USB子機の販売
    「修理は高いから、とりあえず使えるようにしたい」という方のために、当店でも信頼性の高いUSB無線LANアダプタを販売しています。
    その場で開封し、使えるように設定してお渡ししますので、帰宅してすぐにネットが使えます。

まとめ

現代において、パソコンがネットに繋がらないというのは、陸の孤島に取り残されたような不安感がありますよね。 でも、その原因の多くは、静電気やドライバの一時的な不調です。

まずは深呼吸をして、放電や再起動を試してみてください。 それでもダメなら、USB子機という「安くて早い解決策」があることを思い出してください。

「どうにもならない!」とお手上げ状態になったら、お仕事帰りやランチのついでに、当店へふらっとお立ち寄りください。

ご相談は、LINEメールお電話にて承っております。お気軽にご連絡ください!

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