【三宮のパソコン修理】「たった一つのキーが効かないだけで、Macbookがただの鉄の板になってしまった」 そんな絶望感を味わったことはありませんか?

PCトラブル

三ノ宮から徒歩2分のパソコン修理店「パソコン修理サービス」です!

愛用のMacBookが「言うことを聞かなくなってしまった」というご相談が増えています。 それも、画面が映らないとか電源が入らないといった派手な故障ではありません。

「『A』のキーだけ、強く押さないと反応しない」 「エンターキーが押されたまま戻ってこない」 「コーヒーをこぼしてしまい、キーがネチャネチャする」 「勝手に『あああああ』と連打される(チャタリング)」

たかがキーボード、されどキーボード。 MacBookは仕事や創作活動のパートナーです。

その指先からの指令が伝わらないというのは、猛烈なストレスになります。

「修理に出そうかな」と思ってAppleの公式サイトや正規プロバイダの見積もりを見て、その金額に愕然とした方も多いのではないでしょうか。 「キーボード交換で15万円!? 新しいパソコンが買えるじゃないか!」

なぜ、正規店の修理はあんなに高いのか。 そして、私たちのような「街の修理屋さん」だと、なぜその半額以下で修理ができるのか。 そこには、MacBookという美しいマシンの内部に隠された、驚くべき「構造の秘密」があります。

今回は、MacBookユーザーなら知っておくべき「キーボード交換の真実」と、愛機を安く、早く、そして確実に蘇らせるためのプロの技術について、じっくりとお話しさせていただきます。

Windows10のサポートが終了しました

Windows10は、2025/10/14にサポートが終了しました。
このまま放置した場合、ウイルス感染する確率が高くなり、ソフトウェアが使用できなくなる可能性がございます。

詳しくは、LINEメールお電話でお気軽にご相談ください。

なぜ、MacBookのキーボード修理は「高額」なのか?

結論から言うと、Appleの正規修理では「キーボードだけを交換する」ということをしません。 というか、構造上「したくない」作りになっているのです。

MacBookのキーボードは、美しいアルミボディ(トップケース)に、数百個の「リベット(金属の鋲)」で裏側からガッチリと打ち付けられています。ネジ止めではありません。 つまり、キーボードを外すということは、このリベットを全て破壊して引き剥がすことを意味します。

そのため、メーカーの修理方針はこうなります。 「キーボードが壊れたの? じゃあ、キーボードがくっついているアルミのケースごと、さらにそこに接着されているバッテリーごと、ついでにトラックパッドもスピーカーも、全部まとめて新品に交換しましょう(トップケースアセンブリ交換)」

これが、修理代が5万円や8万円に跳ね上がる理由です。 「A」のキーが一つ壊れただけなのに、まだ使えるバッテリーやアルミボディまで捨てて新品にする。 これは資源の無駄遣い(エコではない)ですし、何よりユーザーのお財布に優しくありません。

「外科手術」のような修理

一方で、私たち「パソコン修理サービス 神戸三宮店」のアプローチは全く異なります。 私たちは、「壊れたキーボード部分だけ」を交換します。 これを実現するには、非常に根気のいる、職人技とも言える作業が必要です。

  1. 全分解 まず、MacBookの裏蓋を開け、ロジックボード(メイン基板)、ファン、スピーカー、そして強力な両面テープで接着されたバッテリーを、傷つけないように全て取り外します。これだけで一苦労です。
  2. ドナーとなる胴体に取り外したパーツをすべて元通りに組み込みます。

このように、私たちは「技術と手間」をかけることで、お客様の修理費用を大幅に抑えているのです。 「そこまでやってくれるの!?」と驚かれますが、それが私たちの仕事であり、プライドでもあります。

特に注意が必要な「バタフライキーボード」

2016年から2019年頃のMacBook ProやAirをお使いの方は特に注意が必要です。 この時期のモデルには「バタフライ構造」という特殊な薄型キーボードが採用されています。 このキーボードは、構造上、極めて故障しやすいという宿命を背負っています。

「ホコリが一つ入っただけで押せなくなる」 「一度押しただけなのに二回入力される(チャタリング)」

これらの症状は、掃除では直りません。構造的な寿命です。 Appleの無償修理プログラムも終了しているモデルが多く、路頭に迷っているユーザーさんが非常に多いのが現状です。

「飲み物をこぼした!」その時のキーボード交換

キーボード故障の原因で、自然故障に次いで多いのが「水没」です。 カフェラテ、コーラ、お酒、味噌汁…。

液体をこぼすと、キーボードの隙間から内部に入り込み、スイッチの接点を腐食させます。 乾けば直ると思われがちですが、糖分を含んだ液体は乾燥するとベタベタになり、キーが押し込まれたまま戻ってこない「スティッキー」な状態になります。

さらに恐ろしいのは、キーボードの真下にはメイン基板があるということです。 こぼした直後は動いていても、キーボードの裏側でカビや腐食が進行し、ある日突然MacBookが死んでしまうことがあります。

液体こぼしの場合は、ただちに電源を切り、当店へお持ち込みください。 内部の基板洗浄を行うことで、MacBookの命を救える確率が格段に上がります。 「キーボードが防波堤になってくれて、基板は無事だった」というケースも多々あります。 汚れた胴体を交換すれば、衛生面でも安心ですし、何よりあの「ネチャッ」とした不快感から解放されます。

キートップ(ボタン)が一つ取れただけなんだけど…

「掃除をしていたら、キーがポロリと取れてしまった」 「子供がいたずらして剥がしてしまった」

この場合、キーボード全部を変えなくても、その「ボタン(キートップ)」と、下の「パンタグラフ(白い爪)」を付け直すだけで直ることもあります。 ただし、MacBookのパンタグラフは非常に繊細で、一度外れると爪が折れてしまっていることがほとんどです。 また、受け側の金具が曲がってしまっていることもあります。

当店にお持ち込みいただければ、顕微鏡を使って爪の状態を確認します。 もし爪が生きていれば、その場でパチッとはめ直して修理完了です。 もし爪が折れていたり、ベースが破損している場合は、残念ながらキーボード交換になりますが、まずは診断だけでも受けてみる価値はあります。

パソコン修理サービス 神戸三宮店を選ぶメリット

Apple Storeや正規店ではなく、あえて当店を選んでいただくメリット。 それは「安さ」だけではありません。

メリット1:データはそのまま 私たちはHDDやSSDには一切触れませんし、初期化もしません。 修理が終わって返却された瞬間から、今まで通りの環境で仕事の続きができます。 バックアップを取っていなかった!という緊急事態でも安心です。

メリット2:US配列などのカスタマイズ相談 「中古で買ったMacが日本語配列(JIS)なんだけど、プログラミング用に英語配列(US)にしたい」 などのご相談も承っています。

メリット3:三宮ならではのスピード 神戸の中心地、三宮駅から徒歩2分。 部品在庫があれば、朝お預かりして、夕方〜夜にはお返しできることもあります。 仕事で毎日使っているから1週間も預けられない、というビジネスマンの方に選ばれています。

まとめ

新品のキーボードに交換したMacBookは、まるで新品のようなタイピング音を奏でます。 「カチャカチャ」という小気味良い音と共に、あなたの仕事や創作意欲もきっと蘇るはずです。

「打ちにくいな」とストレスを感じながら使い続けるのは、今日で終わりにしませんか? 明日は特別な日ですが、私たちも通常通り、皆様の困りごとと向き合っております。 追悼の行事の帰りや、お買い物のついでに、ぜひふらっとお立ち寄りください。

冷たい風が吹く週末ですが、皆様のご来店を温かくしてお待ちしております。

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