神戸でパソコン修理を営んでいる「パソコン修理サービス 神戸三宮店」です。
皆さんは、Windows10のサポート終了に向けて準備はされていますでしょうか?
非対応PCの方は買い替えるしかないのですが、中古・新品パソコンどっちを買うか悩んでいると思います。
パソコン選びに迷っている方、特にコストパフォーマンスを重視したい方に向けて、今回は中古・新品の選び方やメーカーの違いについて詳しく解説します。
ぜひ参考にしてみてください!
パソコンを買い替える際のポイント
パソコンを選ぶ際に重要なのは、自分の使用目的に合ったスペックを見極めることです。
例えば、インターネット閲覧やメールが主な用途であれば、そこまで高性能なCPUやグラフィックカードは必要ありません。
一方、動画編集やゲームを楽しみたい場合は、ある程度のスペックが求められます。
- CPUの選び方
一般的な使用ならIntel Core i3やAMD Ryzen 3で十分ですが、クリエイティブな作業を行うならCore i5以上、Ryzen 5以上を検討しましょう。 - メモリ
最低でも8GBは欲しいところですが、予算が許すなら16GBをおすすめします。
複数のアプリを同時に使う際にスムーズに動作します。 - ストレージ
Windows11に対応したパソコンではたいていSSDが搭載されています。
SSDを搭載したモデルを選ぶと、起動やデータ読み込みが速く快適です。容量は256GB以上が理想的です。
新品と中古では何が違うの?

新品のパソコンは最新の技術が搭載されており、保証もついているため安心感があります。
しかし、ネットサーフィンや簡単な作業しかしない場合や、予算を抑えたい場合は中古の選択肢もあります。
中古パソコンは価格が安く、掘り出し物を見つけることも可能です。
特に、型落ちのビジネス向けモデルは耐久性があり、コストパフォーマンスが高いです。
- 中古のメリット
価格が安い、必要なスペックを低価格で手に入れやすい。 - 中古のデメリット
- 保証が少ない、バッテリーの消耗が進んでいる場合がある。
- ヤフオクなどのフリマで買った場合、説明と違うものが届くことがある。
- Windows11非対応PCに無理やりインストールされているものが大量出品されています。
※第8世代未満のCPUは基本的に非対応PCです。
メーカーの選び方

メーカーによって特徴が異なるため、ブランドの特性を理解して選ぶことが大切です。
- Apple
デザインが洗練されており、クリエイティブな作業に向いています。
OSがMacOSである点に注意が必要です。 - Dell
ビジネス向けのモデルが充実しており、サポート体制がしっかりしています。 - HP
コストパフォーマンスに優れた製品が多く、幅広いラインアップを誇ります。 - Lenovo
耐久性に優れた製品が多く、特にThinkPadシリーズはキーボードの打ちやすさで人気です。
SSDへ交換するだけで動作が超高速に?(安く済みます)

Intel製 CPU 第8世代を搭載しているパソコンは「Windows11」に対応しています!
HDDを搭載していて動作がとてつもなく遅い場合は、SSDに交換するだけで目に見えて動作が軽くなります!
中古・新品パソコンを買うのであれば、交換したほうが安く済む場合が多いです。
詳しくは以下の記事を参考にしてください。
まとめ
最終的にどのパソコンを選ぶかは、あなたの使用目的と予算によります。
コストパフォーマンスを重視するなら、中古パソコンも視野に入れつつ、自分に合ったスペックを持つモデルを見つけることが大切です。
パソコン修理サービスでは、パソコン選びに関するご相談も承っています。
お気軽にご相談ください!
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