神戸でパソコン修理を営んでいる「パソコン修理サービス 神戸三宮店」です!
皆さんのパソコンの中に「PC Driver Updater」やその他「Driver Update」と書かれたソフトがインストールされていませんか?
それらのソフトは意味がないどころか、悪影響を及ぼしている可能性があります。
また、一般的に動作に支障をきたしていない限り、ドライバーをアップデートする必要はありません。
今回は、ドライバーのアップデートについてと、ドライバー更新ツールに見せかけた迷惑ソフトの見分け方を説明します。
パソコン修理は「パソコン修理サービス」にお任せ!

パソコン修理サービスでは、SurfaceやMacbookといった、他店では断られるようなものでも受け入れております。
これらの製品は特殊な設計や部品が使用されているため、一般的な修理店では対応が難しく、断られることも多いです。
しかし、当店は豊富な知識と経験を持つ技術者が在籍しており、特定のブランドやモデルに関わらず、幅広い修理対応が可能です。
例えば、画面割れやバッテリー交換、キーボードの不具合、またはソフトウェアのトラブルなど、さまざまな問題に対応いたします。
どのような機種でも、お気軽にご相談ください。
ドライバーってなに?

- ハードウェアとOSの橋渡し
ドライバーは、OSが特定のハードウェアデバイスを認識し、利用できるようにするための翻訳者の役割を果たします。 - デバイスの管理と制御
ドライバーは、ハードウェアデバイスの状態を監視し、必要に応じてOSに情報を提供します。また、ユーザーからの入力を受け取り、ハードウェアに対して適切な指示を出すこともあります。 - ハードウェアの性能向上
最新のドライバーは、ハードウェアの性能を最大限に引き出すために重要です。ドライバーの更新により、バグの修正や新機能の追加が行われ、全体的なシステムパフォーマンスが向上することがあります。
簡単にまとめると、パソコン内の機械との会話をするための翻訳者です。
ドライバーの種類

- デバイスドライバー
グラフィックスカード、ネットワークカード、サウンドカード、プリンターなど、特定のハードウェアデバイスに対応するドライバーです。新しい機械を導入した際にインストールすることが多いです。 - カーネルドライバー
OSのカーネル(中心的な部分)と直接やり取りをするドライバーで、システム全体の安定性に影響を与える重要な役割を持ちます。そのため、よくわからないドライバーを導入してしまうと、動作が不安定になります。
ドライバーアップデートの必要性

基本的に普通に動作していれば、アップデートする必要は一切ないです。
本当に更新が必要な場合は、WindowsUpdate経由でインストールされます。
ですので、頻繁にアップデートをする必要はありません。
ドライバー更新ツールに見せかけた迷惑ソフトの見分け方

これが一番厄介です。
アップデートをしてくれないうえ、何ならパソコンのシステムを破壊する場合があります。
さらに、ほかの安全なソフトと一緒に同梱されていることがあるので、かなり気を付けたほうがいいです。
例を挙げると「PC Helper Driver Update」「WinZip Driver Updater」が代表例です。
上記の迷惑ソフトは、システムなどは破壊しませんが、不安をあおって有料版を買うように催促してきます。
ですので、存在した場合はアンインストールするようにしましょう。
まとめ
ドライバーアップデートの必要性を正しく理解することで、不必要なリスクを避けることができます。ここでは、今回の解説を踏まえた具体的な対策をまとめてみましょう。
- ドライバーの更新判断
ドライバーの更新は、動作に問題がない限り必要ありません。特に、既に安定して動作している場合には、無闇に新しいドライバーをインストールすることは控えましょう。 - 信頼できる方法での更新
ドライバーの更新が必要な場合、Windows Updateなどの公式のサイトを通じて行うことが推奨されます。これにより、信頼性の高い更新を受けられます。 - 迷惑ソフトの識別
ドライバー更新ツールに見せかけた迷惑ソフトを判別し、アンインストールすることが大切です。これにより、システムの安全性を損なうリスクを低減できます。
具体的な例として、「PC Helper Driver Update」や「WinZip Driver Updater」などは注意が必要です。
何か疑問やお困りの点があれば、ぜひ「パソコン修理サービス 神戸三宮店」にご相談ください。
私たちは、皆さまの安心・安全なパソコンライフをサポートします。
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